SERVICE

端末の調達から利用終了まで、
管理業務をつなげます。

回線・端末・利用者・請求情報を整理し、担当部門の負荷と統制上の課題を確認。必要な支援範囲を一緒に設計します。

LIFECYCLE

業務端末のライフサイクル全体を整理

一部の作業だけを切り出すのではなく、前後の管理までつながる形で検討します。

  1. 01

    設計・調達

    台数、用途、端末・回線の契約条件を整理。

  2. 02

    設定

    キッティング、MDM、アプリを標準化。

  3. 03

    配布

    検品し、利用者・拠点別に梱包・配送。

  4. 04

    運用・保守

    追加・変更、故障・紛失、請求を管理。

  5. 05

    回収

    返却状況と管理番号を照合し、利用停止。

  6. 06

    消去・証明

    消去方式と証明項目を合意し、保管・再利用。

調達から消去・証明までの詳しい業務範囲を見る一括委託だけでなく、必要な工程だけのご相談も可能です。
LCM・運用代行を見る

LARGE-SCALE ROLLOUT

数千台を、
数日で出荷。

端末の設定から検品、個別梱包、全国発送まで一括対応。拠点数や配布方法に合わせて、導入計画を組み立てます。

01

キッティング

MDM、アプリ、アカウントなど、端末ごとの設定要件に対応。

02

検品・個別梱包

管理番号や利用者情報と照合し、配布単位で梱包。

03

全国・多拠点配送

本社一括だけでなく、支店や利用者への個別発送にも対応。

※納期は台数、端末在庫、設定内容、配送先数などにより異なります。事前確認後、案件ごとの出荷計画をご提示します。

BACK-OFFICE SUPPORT

総務の「細かく、止められない業務」をまとめて支援。

社員から突然届く依頼も、毎月発生する管理作業も。社内に残す業務と、P-UPに任せる業務を整理します。

01

入退社・異動

回線の開通・停止、利用者変更、端末の再設定を整理。

02

故障・紛失

利用停止、代替機、修理・交換までの対応窓口を明確に。

03

端末・回線台帳

利用者、電話番号、端末情報、更新時期を管理しやすく。

04

請求の仕分け

部門・拠点・コストセンター単位の請求管理を支援。

05

拠点別の配布

利用者ごとの梱包と、全国の事業所への発送を一本化。

06

更新・回収

更新対象の抽出から回収、データ消去、入替まで計画。

社内で抱えている作業を、そのままお聞かせください。

BY DEPARTMENT

担当部門ごとの課題に合わせた支援

同じ法人携帯でも、総務・情シス・購買では判断軸が異なります。各部門が必要とする情報を分けて整理します。

総務

日々の問い合わせと異動対応を減らす

入退社・異動時の手配、利用者情報、故障時の案内を整理。担当者だけに依存しない運用を目指します。

情報システム

端末設定と管理基準をそろえる

MDM、初期設定、セキュリティポリシーを確認。技術要件と運用要件を分けて設計します。

購買・調達

総保有コストを同じ条件で比べる

通信費だけでなく、端末費、運用費、移行費、社内工数を含めて検討できる状態にします。

RESPONSIBILITY

任せられる範囲と、
社内で行う範囲を明確に。

具体的な業務範囲は、契約内容・端末・導入規模により異なります。商談時に役割分担表へ整理します。

現状整理回線・端末・利用状況のヒアリング、契約情報の整理
導入計画切替時期、対象部門、拠点、配布方法、移行順序の確認
初期設定キッティング、MDM設定、アプリ・アカウント設定の要件確認
利用中の対応回線追加、契約変更、故障・交換、端末保守の相談
請求・台帳請求の集約方法、部門・拠点別の仕訳、管理項目の確認
更新・回収更新時期の整理、端末入替、回収方法、利用停止の確認
提供可否、作業主体、費用、対応時間は個別条件により異なります。お打ち合わせ後に対象範囲を明記します。

PROCESS

検討から導入までの進め方

いきなり切替を前提にしません。現状を確認し、今動くべきかも含めて整理します。

初回相談

回線規模、拠点、現在の管理方法と課題を伺います。

現状整理

契約・端末・請求・運用上の確認事項をまとめます。

比較・提案

費用、支援範囲、移行条件を同じ基準で比較します。

導入計画

社内承認後、対象範囲と役割分担を確定します。

NEXT

自社に必要な支援範囲を整理します。